沖縄レンタカー旅の便利グッズ3選|旅をもっと楽しむ便利グッズ
沖縄レンタカー旅の便利グッズ3選|旅をもっと楽しむ便利グッズ

沖縄レンタカー旅の便利グッズ3選はズバリ、
①スマホホルダー ②急速充電器 ③ETCカード です。
この3つはレンタカーをお借りいただくお客様からの「ありますか?」という貸し出しの要望として多いものですが、
数に限りがあったり、お客様のスマホでは対応できない(サイズが合わない、充電速度が遅い)や、
そもそもレンタカー店舗に用意がないなど色々あります。この記事では、
何がどう便利なのかをメリット・デメリットをお伝えしながら、
お客様にあった沖縄旅行の参考にしていただける記事になっています。
1. 【アイテム①】スマホホルダー:慣れない土地のナビは「使い慣れたアプリ」で

不慣れな沖縄の道、使いにくいナビにイライラしては、せっかくの旅行が台無しです。
そういったイライラを解消するのがスマホホルダー。最新の交通状況がわかる使い慣れたアプリを「安全な視界」に配置するだけで、
ドライブの快適さは激変します。車種を選ばず、大切なレンタカーを傷つけないためのプロ推奨の選び方を詳しく解説します。
● メリット: * 最新の道路状況(Googleマップ等)を常に確認できる。視線移動が少なくなり、不慣れな沖縄の道でも安全運転につながる。
● デメリット: * 車種によってエアコン吹き出し口の形状が異なり、固定できない場合がある。スマホホルダーの形状によっては車両を傷つけてしまう可能性もあり、場合によっては損害金を請求される可能性もあります。
● 店長のアドバイス: * 「レンタカーのナビにイライラした」、「使い方がわからない」という声は非常に多いです。
ご自身のスマホを利用することで、そういった声を出さずにすむかもしれません。
またホルダーは吸盤タイプより、クリップ式や、滑り止めゴムタイプのものが多くの車種に対応しやすいです。Amazonなどで【車を傷付けないスマホホルダー】で検索するといろいろとでてきます。
2. 【アイテム②】急速充電器(シガーソケット用):移動中の「爆速充電」が命

「車にUSBポートがあるから大丈夫」と思われがちですが、最近のスマホは蓄電能力や、急速充電対応スマホなど機能が日々進化しています。実は給電能力が低く、ナビを使いながらだとパーセンテージが減っていくこともあります。PD対応の急速充電器を一つ持っておくのが正解です。
※PD(Power Delivery)対応とは、USB Type-Cケーブルを用いて最大240W(通常100W)の高速電力供給を可能にする技術規格
● メリット: * 写真・動画撮影、ナビ使用で激しく消耗するバッテリーを移動中にフル充電。グループ全員のスマホを同時に充電できる複数ポートタイプも便利。
● デメリット: * 安価すぎるものは電圧が足りず、充電が追いつかない(または故障の原因になる)ことも。ご自身の携帯にあった急速充電器をお選びください。
● 店長のアドバイス: 最近の新車はすでにUSBポートが標準装備されている車種もあるようです。「持ってきても使わなかった」とならないように、ご自身がどのタイプの車両を予約したのか確認することも必要になってきます。
3. 【アイテム③】ETCカード:北部に行くなら高速は必須
沖縄旅行の代名詞といえば、やっぱり美ら海水族館や、ジャングリア。那覇空港に到着して、
その付近でレンタカーを借りる人がほとんど。そこから北上して美ら海水族館や、
ジャングリアに行くなら高速道路は必須に!!沖縄の高速道路は料金所が2〜3カ所しかない場所がほとんどなので、ETC専用料金所を通るほうがタイパは圧倒的にいいです。
・メリット:ETC専用料金所だから料金所渋滞を避けられる。沖縄の観光客は外国人も多いので、ほとんどの外国人がETCカードのことを知らずに料金所に並ぶ方がほとんど。だから料金所渋滞が起きやすくなる。
・デメリット: ETCカードを車に差し忘れたまま返却する。
・ 店長のアドバイス:沖縄の大型観光スポットはまだまだ北部がメインです。皆さんがご存じの美ら海水族館、ジャングリア、リゾートホテルなどのほとんどが北部にあるので、やはりETCカードは移動時間の削減に確実につながるアイテムです。
●
まとめ
● この3点があれば、沖縄のドライブがより快適で楽しめる。
● 「備えあれば憂いなし」。最高の沖縄旅行を!
【番外編】防水スマホケース:マリンアクティビティを撮影する必須アイテム

沖縄旅行の代名詞といえば、やっぱり綺麗な海!しかし、マリンアクティビティを全力で楽しむお客様から最も多く聞かれる後悔が「防水ケースを持っていけばよかった」や、「買おうとしたの売り切れてた」という声です。大切なスマホを水没から守りつつ、海の中の感動を確実に残すためにこのアイテムが旅の満足度を左右します。その理由を解説します。
● メリット: * ビーチでの撮影、スキューバダイビングやシュノーケル中の海中の感動を撮影できる。ケースに入れたまま操作できれば、濡れた手のままルート検索もOK。
● デメリット: * ケース越しだとFaceID(顔認証)が反応しにくい。ケースによっては水圧制限があるので、購入前の確認が必要。画面が反射して見えにくい場合がある。
● 店長のアドバイス:沖縄にきたら海!!が定番です。マリンアクティビティをする計画があるなら、事前準備する方が、「売り切れてる」とか「売ってない」などもなく、価格的にも安心できるアイテムです。
